患者さんに優しい床矯正
庄矯正とは~現代人の悩み~

床矯正とは、顎を拡げて歯を並べる矯正方法で保存的矯正治療を基本としています。床矯正は主にヨーロッパで行われた治療法で、アメリカの治療法を主とする 日本では主流の治療法ではありません。しかし最近では、乳歯列弓、混合歯列弓のお子様の早期の不正咬合の処置や、予防的あるいは抑制的な矯正処置に対して 利用されている場合が多いようです。顎を拡大する床矯正装置という可撤式(とりはずしが出来る)の装置を口に入れて、顎を少しずつ拡大していきます。
歯列だけでなく、あごの形も整えるので、しっかりかむことができる、本当の意味での良い顔を作ります。
一般 の矯正よりは費用は安めですが、取り外し可能な装置のため、強い意志で矯正治療に望まないと、いつまでたっても効果がでない場合もあります。
また、一般の矯正と庄矯正の特徴を下に記載してみました。
歯周病とは~予防の大切さ~
治療の特徴
矯正力があまり強くなく、歯の移動に時間がかかるが費用は比較的安い。
- 矯正装置が目立つ。
- 痛みを感じる。
- 抜歯することが多い。
床矯正
治療の特徴
歯並びを整えるだけでなく、土台となるあごを広げ、かむ訓練により顔船体が正常な機能を取り戻す。
- 基本的に歯を抜かずにあごを広げる。
- 装置の着脱が可能。
- あごが成長中の子供に最適。
- 値段が安く経済的。
裏側矯正
治療の特徴
- 人に気づかれることなく、美しい歯並びに治療できる。
- 歯の裏側に装置をつけるため、表から見えない。
- 歯が磨きにくい。
- 医療機関いよりますが費用が100万から150万。






